ニュース

松の盆栽をえらぶ楽しみ|赤松|黒松|懸崖盆栽|北欧×和|インテリア盆栽

松の盆栽をえらぶ楽しみ|赤松|黒松|懸崖盆栽|北欧×和|インテリア盆栽

枝の形や器との相性、赤松と黒松。 同じ松の盆栽でもこんなに雰囲気の違うものがたくさん。 【赤松】赤松は幹の色が赤褐色で、葉が柔らかく細いのが特徴で内陸部に生育する松です。 【黒松】黒松は幹の色が黒色で、葉が硬く赤松に比べると太いのが特徴で沿岸部に生育する松です。 繊細な雰囲気なのが赤松、力強い雰囲気が黒松、といったところでしょうか。 【懸崖】形についてのお話でいうと、上に向かって伸びているのに対して下に向かって枝が伸びている盆栽を「懸崖」という表現で呼ぶのですが…「崖に懸かる」という字で表現しているのがかっこいいというか日本語の表現力の豊かさですよね。(懸崖:画像一番左) 【文人】枝が細く、葉も少なく創り上げた盆栽を「文人」と呼びます。日本の芸術的表現の”詫び寂び”を一鉢で表現しているのが「文人」です。引き算の哲学が感じられるのが魅力です。(文人:画像一番右)   見た目だけでなく呼び方まで芸術性の高さを感じさせてくれる松の盆栽。   和モダンはもちろん、北欧インテリアやジャパンディなど お部屋の雰囲気に合わせて選べるのが楽しいですね。   写真だけでは伝わりにくい松の枝ぶりや幹肌の表情、樹形の美しさは、ぜひ動画でもご覧ください⇩ もし気に入っていただけましたらぜひチャンネル登録もよろしくお願いします。    

松の盆栽をえらぶ楽しみ|赤松|黒松|懸崖盆栽|北欧×和|インテリア盆栽

枝の形や器との相性、赤松と黒松。 同じ松の盆栽でもこんなに雰囲気の違うものがたくさん。 【赤松】赤松は幹の色が赤褐色で、葉が柔らかく細いのが特徴で内陸部に生育する松です。 【黒松】黒松は幹の色が黒色で、葉が硬く赤松に比べると太いのが特徴で沿岸部に生育する松です。 繊細な雰囲気なのが赤松、力強い雰囲気が黒松、といったところでしょうか。 【懸崖】形についてのお話でいうと、上に向かって伸びているのに対して下に向かって枝が伸びている盆栽を「懸崖」という表現で呼ぶのですが…「崖に懸かる」という字で表現しているのがかっこいいというか日本語の表現力の豊かさですよね。(懸崖:画像一番左) 【文人】枝が細く、葉も少なく創り上げた盆栽を「文人」と呼びます。日本の芸術的表現の”詫び寂び”を一鉢で表現しているのが「文人」です。引き算の哲学が感じられるのが魅力です。(文人:画像一番右)   見た目だけでなく呼び方まで芸術性の高さを感じさせてくれる松の盆栽。   和モダンはもちろん、北欧インテリアやジャパンディなど お部屋の雰囲気に合わせて選べるのが楽しいですね。   写真だけでは伝わりにくい松の枝ぶりや幹肌の表情、樹形の美しさは、ぜひ動画でもご覧ください⇩ もし気に入っていただけましたらぜひチャンネル登録もよろしくお願いします。    

盆栽を愛でて、お手入れして、たのしむ暮らし。

盆栽を愛でて、お手入れして、たのしむ暮らし。

こんにちは✨ Mata,で沢山お取り扱いしている盆栽。 でも盆栽ってお手入れが難しそう…枯らしてしまったらどうしよう… など不安があって手を出しにくいのも現状ではあると思います。 そこで!少しだけお手入れについてのお話しです▼ 葉は春になると新芽という形で新しいのが内側から出てきます。 それの先を少し摘んじゃいます(芽摘)。 そこから少し伸びて開いてくると古い葉の間伸びと新しい葉との長さの違いが 気になってきたりします。 向きがあちこちになってきた葉のいらないものをカットしたり 揃えてカットして整えたりして鑑賞するのに気持ち良い状態にしてあげます。 お水をあげるときは土のところへ鉢底から水が出てくるくらい たっぷりとあげてください。 そのあとはしっかりと乾かすこと。 ※特に松はこの「乾かす」というのが大事です。 ※湿った状態が続くと根腐れしてしまうので注意です。 松の盆栽は日光に当ててあげるのも大切。 そして夜露が大好きらしいので、可能な環境ならば 毎日でなくても外に出しておく時間を作ってあげてください。 不安材料はいろいろあるかもしれませんが… 盆栽はお部屋の中でたのしめる自然の風景。 何十年もかけないと育たない風格と威厳を兼ね備えたアート作品です。 みなさんのインテリアを【別格】なものにしてくれることは間違いないですね✨ たのしむ気持ちで盆栽を育ててもらえたら嬉しいです✨ 整えて楽しんでいる様子をショート動画にしましたので良かったらどうぞ✨

盆栽を愛でて、お手入れして、たのしむ暮らし。

こんにちは✨ Mata,で沢山お取り扱いしている盆栽。 でも盆栽ってお手入れが難しそう…枯らしてしまったらどうしよう… など不安があって手を出しにくいのも現状ではあると思います。 そこで!少しだけお手入れについてのお話しです▼ 葉は春になると新芽という形で新しいのが内側から出てきます。 それの先を少し摘んじゃいます(芽摘)。 そこから少し伸びて開いてくると古い葉の間伸びと新しい葉との長さの違いが 気になってきたりします。 向きがあちこちになってきた葉のいらないものをカットしたり 揃えてカットして整えたりして鑑賞するのに気持ち良い状態にしてあげます。 お水をあげるときは土のところへ鉢底から水が出てくるくらい たっぷりとあげてください。 そのあとはしっかりと乾かすこと。 ※特に松はこの「乾かす」というのが大事です。 ※湿った状態が続くと根腐れしてしまうので注意です。 松の盆栽は日光に当ててあげるのも大切。 そして夜露が大好きらしいので、可能な環境ならば 毎日でなくても外に出しておく時間を作ってあげてください。 不安材料はいろいろあるかもしれませんが… 盆栽はお部屋の中でたのしめる自然の風景。 何十年もかけないと育たない風格と威厳を兼ね備えたアート作品です。 みなさんのインテリアを【別格】なものにしてくれることは間違いないですね✨ たのしむ気持ちで盆栽を育ててもらえたら嬉しいです✨ 整えて楽しんでいる様子をショート動画にしましたので良かったらどうぞ✨

冬じかんのたのしみに

冬じかんのたのしみに

こんにちは。 この1週間、寒くてさむくて。 やはり冬より夏がいいなぁ、 なんて感じてしまう今日この頃です。   でもお鍋が美味しかったり、 コタツでみかんがうれしかったり、 冬の醍醐味もたくさんあるんですけどね。   少し日が延びてきたような気もしますが それでも夕方5時半を過ぎると 真っ暗になってしまう冬じかん。   おうちの中をたのしむ時間が長い 冬の灯りに、Scrapランプ。   素材の個性を生かした姿が 物語を感じさせてくれます。   まだまだきびしい寒さが続きそうです。 みなさまお体には気を付けてくださいね。

冬じかんのたのしみに

こんにちは。 この1週間、寒くてさむくて。 やはり冬より夏がいいなぁ、 なんて感じてしまう今日この頃です。   でもお鍋が美味しかったり、 コタツでみかんがうれしかったり、 冬の醍醐味もたくさんあるんですけどね。   少し日が延びてきたような気もしますが それでも夕方5時半を過ぎると 真っ暗になってしまう冬じかん。   おうちの中をたのしむ時間が長い 冬の灯りに、Scrapランプ。   素材の個性を生かした姿が 物語を感じさせてくれます。   まだまだきびしい寒さが続きそうです。 みなさまお体には気を付けてくださいね。

【年末年始休業のお知らせ】Mata,

【年末年始休業のお知らせ】Mata,

【年末年始休業のお知らせ】 いつもMata,をご利用いただき、ありがとうございます。 誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。 休業期間:12月27日(土)〜1月4日(日) 期間中にいただいたご注文・お問い合わせにつきましては、1月5日(月)より順次対応させていただきます。 お休みの間も、オンラインショップでのお買い物はお楽しみいただけますので、ゆっくりとご覧いただけましたら嬉しいです。 来年も、素材の記憶を大切にしたものづくりをお届けしてまいります。どうぞ良い年末年始をお過ごしください。

【年末年始休業のお知らせ】Mata,

【年末年始休業のお知らせ】 いつもMata,をご利用いただき、ありがとうございます。 誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。 休業期間:12月27日(土)〜1月4日(日) 期間中にいただいたご注文・お問い合わせにつきましては、1月5日(月)より順次対応させていただきます。 お休みの間も、オンラインショップでのお買い物はお楽しみいただけますので、ゆっくりとご覧いただけましたら嬉しいです。 来年も、素材の記憶を大切にしたものづくりをお届けしてまいります。どうぞ良い年末年始をお過ごしください。

北欧インテリアに映える「松の盆栽」|育て方とお手入れのポイント

北欧インテリアに映える「松の盆栽」|育て方とお手入れのポイント

松の盆栽は、凛とした佇まいと、年月とともに深まる表情が魅力の植物です。 一方で、「松ってむずかしそう」「お手入れを間違えたら枯れてしまいそう」そんな不安の声もよくお聞きします。 そこでMataでは、松の盆栽を中心にしたお手入れ方法を、YouTubeでもご紹介しています。 動画では、・盆栽のお手入れ道具のご紹介・剪定の様子を簡単に解説 など、「実際にどうやっているか」が分かる内容になっています。 このブログでは、動画ではお伝えしきれない ✅ 水やり✅ 置き場所✅ 季節ごとの注意点 について、松の盆栽に特化して文章でわかりやすく解説していきます🌿   松の盆栽|お手入れの基本 ① 水やりのタイミング 松の盆栽で大切なのは、水のあげすぎに注意することです。 表面の土が乾いてから、鉢の底から水が流れるくらい、しっかり水を与えましょう。 「毎日あげる」ことよりも、「土の状態を見る」ことが大切です。 📌 松は乾燥に比較的強く、水の与えすぎのほうがトラブルになりやすい植物です。 ② 置き場所のポイント 松の盆栽は、日光が大好きな植物です。 基本は✔ よく日の当たる場所✔ 風通しの良い場所 がベストです。 室内に飾る場合も、明るい窓際などに置き、長期間日光が当たらない場所は避けましょう。 📌 真っ暗な部屋や、エアコンの風が直接当たる場所は、木が弱る原因になります。...

北欧インテリアに映える「松の盆栽」|育て方とお手入れのポイント

松の盆栽は、凛とした佇まいと、年月とともに深まる表情が魅力の植物です。 一方で、「松ってむずかしそう」「お手入れを間違えたら枯れてしまいそう」そんな不安の声もよくお聞きします。 そこでMataでは、松の盆栽を中心にしたお手入れ方法を、YouTubeでもご紹介しています。 動画では、・盆栽のお手入れ道具のご紹介・剪定の様子を簡単に解説 など、「実際にどうやっているか」が分かる内容になっています。 このブログでは、動画ではお伝えしきれない ✅ 水やり✅ 置き場所✅ 季節ごとの注意点 について、松の盆栽に特化して文章でわかりやすく解説していきます🌿   松の盆栽|お手入れの基本 ① 水やりのタイミング 松の盆栽で大切なのは、水のあげすぎに注意することです。 表面の土が乾いてから、鉢の底から水が流れるくらい、しっかり水を与えましょう。 「毎日あげる」ことよりも、「土の状態を見る」ことが大切です。 📌 松は乾燥に比較的強く、水の与えすぎのほうがトラブルになりやすい植物です。 ② 置き場所のポイント 松の盆栽は、日光が大好きな植物です。 基本は✔ よく日の当たる場所✔ 風通しの良い場所 がベストです。 室内に飾る場合も、明るい窓際などに置き、長期間日光が当たらない場所は避けましょう。 📌 真っ暗な部屋や、エアコンの風が直接当たる場所は、木が弱る原因になります。...

Mataオリジナルモビール “toridori”  ― ふるさと納税返礼品に選ばれました!

Mataオリジナルモビール “toridori” ― ふるさと納税返礼品に選ばれました!

**Mataオリジナルモビール “toridori” ― ふるさと納税返礼品に選ばれました! ―** 日々の暮らしに、そっと優しい風景を届けるMataのオリジナルモビール “toridori(トリドリ)”。発売以来、多くのお客様にご好評をいただいてきましたが、この度とても嬉しいお知らせがあります。 ✦ toridoriが、群馬県伊勢崎市の《ふるさと納税返礼品》になりました! Mataが拠点を置く 群馬県伊勢崎市 にて、“地域の魅力を伝える工芸品・インテリア商品”として評価され、先月より正式に ふるさと納税返礼品として選べるようになりました。 これは、Mataが大切にしてきた ものづくりへのこだわり 手作業で生まれる温かみ 空間に寄り添うインテリアの価値 これらが、地域の“魅力”として認められた証でもあります。 地元からの応援をいただけること、本当に嬉しく思っています。 ✦ 風とともに揺れる、小さな鳥たち toridoriは、シンプルでありながら奥深い美しさを大切にしたモビールです。 どこか北欧の空気を感じるやわらかなライン 手作業で調整されたバランスが生む軽やかな揺れ “余白”を大切にしたシルエット その静かな存在感が、部屋にやさしい動きを与え、眺めているだけで気持ちがふっと軽くなる——そんな時間をつくってくれます。 ✦ 伊勢崎から全国へ。“選ばれる”モビールへ 今回のふるさと納税登録により、伊勢崎市を応援してくださる全国の方々にtoridoriを手に取っていただける機会が増えました。 「インテリアとしての美しさ」だけでなく、「地域のものづくりを応援できる」という特別な価値も加わり、より多くの方に知っていただけたら嬉しいです。...

Mataオリジナルモビール “toridori” ― ふるさと納税返礼品に選ばれました!

**Mataオリジナルモビール “toridori” ― ふるさと納税返礼品に選ばれました! ―** 日々の暮らしに、そっと優しい風景を届けるMataのオリジナルモビール “toridori(トリドリ)”。発売以来、多くのお客様にご好評をいただいてきましたが、この度とても嬉しいお知らせがあります。 ✦ toridoriが、群馬県伊勢崎市の《ふるさと納税返礼品》になりました! Mataが拠点を置く 群馬県伊勢崎市 にて、“地域の魅力を伝える工芸品・インテリア商品”として評価され、先月より正式に ふるさと納税返礼品として選べるようになりました。 これは、Mataが大切にしてきた ものづくりへのこだわり 手作業で生まれる温かみ 空間に寄り添うインテリアの価値 これらが、地域の“魅力”として認められた証でもあります。 地元からの応援をいただけること、本当に嬉しく思っています。 ✦ 風とともに揺れる、小さな鳥たち toridoriは、シンプルでありながら奥深い美しさを大切にしたモビールです。 どこか北欧の空気を感じるやわらかなライン 手作業で調整されたバランスが生む軽やかな揺れ “余白”を大切にしたシルエット その静かな存在感が、部屋にやさしい動きを与え、眺めているだけで気持ちがふっと軽くなる——そんな時間をつくってくれます。 ✦ 伊勢崎から全国へ。“選ばれる”モビールへ 今回のふるさと納税登録により、伊勢崎市を応援してくださる全国の方々にtoridoriを手に取っていただける機会が増えました。 「インテリアとしての美しさ」だけでなく、「地域のものづくりを応援できる」という特別な価値も加わり、より多くの方に知っていただけたら嬉しいです。...